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ワイナリー

アベハ

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Abejaについて

ABEJA winery‘アベハ’とは、スペイン語で蜂を意味しています。その素朴な美しさと、自然を尊びながら地球と密接に繋がっていたかつての農耕時代を忘れないようにと、この名前をつけました。
我々は、土作りの質を日々向上させる事で違いを生み、そして、それはいかに小さな違いでも価値あるものである、という信条の元、ワインを造り、お客様をお迎えしています。

我々のワイナリーは、キブラー農園で家畜小屋として使用されていた建物を利用しています。最先端設備を備え、少人数のチームで、ひたすら品質に力を注いでいます。

極上のワシントン州産カベルネ・ソーヴィニオンへの飽くなき探求が、ここから始まります。

ワイン製造の哲学

ABEJA philosophy伝統的製法と革新的技術、 そして細部に至るこだわりが、アベハのワイン製造哲学を物語っています。葡萄苗を植える場所の選定から、年間を通じた手入れ、収穫、そしてワイン製造工程での数々の段階まで、常に品質への恒久的かつ累積的な判断が必要になります。

我々は、少人数のチームでひたすら品質に力を注いでいます。それは葡萄畑に始まり、最終製品に至る、ありとあらゆる工程に及びます。我々の最先端ワイナリーは、ほんの少しの果実でも扱えるよう設定されているため、流通よりも、風味を育てることを常に優先しています。


ABEJA philosophy我々のワインは、食事と共に召し上がっていただく事を前提に造られています。
タンニンと酸のどっしりとした存在感の中に、清々しさ、青さ、果実味、深みが訪れ、上品に溶け込んだ樫の香り、適度なアルコールレベル、そして豊かな後味を感じさせるバランスの良いワインです。
きめ細かい葡萄栽培管理、果実やワインの丁寧な取り扱い、そして少量生産でもロットごとに確実に製法を調整し、厳しい目で選んだフレンチオークを使用することで、この味を実現しています。

ワインとその価格は、どちらもお客様のご期待をはるかに上回るようなものとなっています。$17のワインでも$70のワインでも、安心してご注文ください。

ワインメーカー ジョン・アボット

ABEJA Winemaker オレゴン州立大学で獣医師を目指していた学生時代にワインに興味を持ち始め、科学と想像力を調和させる製造工程に魅了されていきました。その好奇心から、食品科学学部を通して様々な官能評価試験に参加し始めると、風味や香りを読み取る自らの優れた能力に気付きました。
彼の担当した官能試験の中には、ワインのコルク臭に関する初の法的試験もありました。獣医学という学問に、ジェームス・ヘリオットの描く夢のような世界を見出せずにいた彼は、しだいにワイン造りを仕事にしたいと思うようになりました。
獣医学部で得た豊富な化学知識は、新たな道への万全な基盤となり、教授達からの激励もあって、フレズノ州立大学の葡萄栽培醸造プログラムへの転向を決めました。

1989年にワイン造りのキャリアをスタートさせ、ナパバレーの有名なスタグス・リープ地域にあるパイン・リッジワイナリーで彼は働き始めました。そこで、地区一番のカベルネ・ソーヴィニヨンをいくつか経験した後、故郷オレゴンでピノ・ノワールを造ってみたいと思うようになり、切れ味鋭いピノ・ノワールやシャルドネで有名な、ナパバレーにあるカーネロス地区アカシアのアカシア・ワイナリーへ移りました。
当時のジェネラル・マネジャー、ラリー・ブルックスから、シャロン・ワイングループのカヌー・リッジ葡萄園という設立間もないプロジェクトがワシントン州にあることを知ったのは、初めての面接時でした。それから4年、その新しい葡萄農園に頻繁に足を運んで初期のヴィンテージに関わった後、自らのワイナリーを始める機会に恵まれた彼は、ワシントン州ワラワラに移り、1994年7月、ワシントン・ワイン業界に登録しました。

カヌー・リッジ葡萄園での在職中、ジョンはメルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンに常に卓越していることで一目おかれる存在になりました。同僚の間では、彼の技術的専門知識、絶対の味覚、そして周りを楽しませるユーモアのセンスが大変喜ばれました。

2002年春、カヌー・リッジ葡萄園を退き、セラーに戻ったことで、ジョンのワイン造りのキャリアは次の段階を迎えました。
カヌー・リッジでの成功を自信に、新たな局面に新たな方法で、再び挑戦する事にしたのです。そしてこの時、友人であるケン・ハリソンと共同でアベハを設立しました。品質に関して同じ価値観を持ち、将来、ワシントン州の代表的品種として広く認識されると信じる、カベルネ・ソーヴィニオンへの情熱が、二人を引き合わせました。

ジョン指導の元、アベハは、シャルドネやヴィオニエ、シラーのように、上質の限定生産カベルネ・ソーヴィニオンで急速に名を馳せたのです。

余暇には、ワラワラの農園沿いをサイクリングしたり、ブルー・マウンテンの森で、夕食用の野生きのこを探しながら歩いたりする事を楽しみとしています。

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